hiro kawabata/ chiho kawabata

jewelry design
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作品展のご案内

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     h/c. kawabata (ヒロカワバタ/チホカワバタ)
    12月に入り、作品展までもう間もなくとなりました。出品作品のラインナップもようやく全体が見えて来て、今はそれを引き立てるディスプレイについて、ああでもない…こうでもない…と検討しているところです。
        
        h/c. kawanbata ジュエリー作品展2011冬


       大阪心斎橋 gallery T.K. ART   12/14(水)〜25(日)
      ※20日(火)はギャラリーの定休日となります。ご注意ください。

    作品展では、ボリュームのあるシルバーコレクションと、繊細なゴールドコレクションの二通りを発表していますが、今回の案内状のメインビジュアルに選んだのは、ゴールドコレクションの写真です。そろそろ、皆さまにはギャラリーからこの案内状が届いているころでしょうか?
    今回はそのゴールドコレクションのご紹介です。

    作品は「結ぶ、つながる」と言った意味を込めたリンクコレクションの新作です。
    昨年発表した同コレクションでは作品をリボンに見立て、「結ぶ」を視覚化した作品でしたが、新作では点と点を線で「つなぐ」をテーマにコレクションをまとめました。

    弧を描く二つのラインがたどり着く先にキラリと輝くダイヤモンド。繊細ですがインパクトのあるネックレスです。
    ダイヤモンドのキャラットは繊細な線に合わせて、あえて小さな物を選びましたので作品全体がシャープな印象になったのではないかと思っています。

    そして、さらにこの作品のイメージを拡げていただくために、メインビジュアルの写真はストーリー仕立ての演出をしたいと思いました。

    この写真では、作品の線を「時間」を表すベクトルにたとえています。古書風の紙に描かれた図式の上にネックレスを配し、この二つをシンクロさせる事で流れる時間、つながった時間、を表現出来れば…。と言う少々おおげさなストーリーです。
    ただ、一見、単純な線の構成の作品だからこそ、このような思いのある写真でお伝えしたいと思ったのです。
    撮影には、まる一日かかりました。時間の経過とともに変化する影の表情、濃さなど…何カット撮ったのかわかりませんが、その中での渾身のワンカットです。

    同コレクションのピアスです。

    シンプルなポストとアメリカンピアスの組み合わせで、左右のデザインを変えています。
    点と線… テーマを視覚化しています。

    リングは同じイメージで、あえて繊細な素材使いをしていますが、ラインをクロスさせ、つなぐ事でボリュームを出しています。

    重なり合う二本の曲線により躍動感のあるリングです。

    ゴールド素材のみのシンプルなリングと、点と線をイメージしたダイヤがセットされたタイプの二種類を用意しました。重ね付けする事でさらに存在感が増すと思います。

    もちろんこのコレクション以外にも(数点ですが…)新作ゴールドコレクションも出品いたします。会場でその作品についても色々とお話させていただきたいと思っていますので、皆さまとお会い出来ますこと楽しみにしております。



         h/c.kawabataジュエリー作品展
          
         2011年12月14日(水)〜25日(日)

             
    11:00am〜8:00pm
          
        ※20日(火)はギャラリーの定休日です。
             
        大阪市中央区西心斎橋1-10-5 GALLERY T.K.ART



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