hiro kawabata/ chiho kawabata

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秋の横浜での作品展のご案内(2016秋)

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    h/c.kawabata(ヒロカワバタ/チホカワバタ)

    恒例の秋の横浜での作品展のご案内です。

    hiro kawabata/chiho kawabataジュエリー作品展2016

     9月30日(金)ーー10月16日(日)

    横浜市青葉区 gallery  a

     ※10月4日(火) 10月11日(火)は休廊日※

    春の作品展の会場風景

    作品展では、メインテーマの作品を中心に、そのほかにも表情のあるバロックパールを使用した作品などを出品いたします。

     

    ジュエリーの定番のパールについては、以前から発表しているシンプルで幾何学的なデザインも良いのですが、パールに少し表情が欲しくなってきました。

    このようなパールを使ってロングネックレスをデザインしたいと考えています。

    ギャラリーエーが秋の作品展のスタートになります。いつもの事ですが、作品展ぎりぎりまで作品の創作を行っていますので、具体的な作品については、この秋にこれから続くイベントのご案内などで少しづつご紹介出来ればと考えています。

     

    バロックパールではないですが…、ここではビジュアルの準備が出来ている作品をご紹介します。

    この2枚の写真は同じピアスです。左右対称に3次元的にデザインされたフレームの立体感が面白いと思います。

     

    メインテーマについて、その背景だけでもご紹介します。

    (この女性がジョージア・オキーフです)

    この秋冬の作品のメインテーマに選んだのは、アメリカモダニズムの先駆者、ジョージア・オキーフです。

    この夏、ロンドンのテート・モダンギャラリーで回顧展が開催された事もあり、ファッション紙のアートを紹介するコーナーなどで良く見かけました。元々、彼女の作品が大好きでしたので、その記事に刺激を受けたと言う訳です。

     

    彼女の作品は、画面いっぱいに描かれた赤いケシの花や、乾いた砂漠に浮かぶ牛の頭骨などのシュールなものまで(この写真のような)様々ですが、絵画の中の具体的なビジュアルでは無く、すべての作品に流れる静寂、生命、死、などの世界観を、表現してみたいと考えました。

    コレクションの厚みを出すのは、まだまだこれから…と言ったところですが、自分を表現する新しいシリーズに育てて行けたらと考えています。

     

    作家在廊時間

    前半:9月30日〜10月2日 (ヒロノリ)

    後半:10月13日〜10月16日 (ヒロノリ/チホ 2名)

    開廊時間 12:00〜20:00

    東急田園都市線 青葉台駅下車徒歩5分(渋谷駅から急行で25分)

     

     

     

    ■ブログコメント以外のアクセス(http://hc-kawabata.com)■

     

     

     

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